Vol.061
「お先に、ジム。」
"I'm out of here, Jim."
今月は英語での別れの挨拶の仕方を勉強します。別れの挨拶も日本語とは少し違うのです。キーフレーズは仕事場ではおなじみの「お先に。」に当たる表現です。いつも顔を合わせている同僚との会話ですから、ちょっとくだけた言い方を使ってみました。直訳すると意味がおかしくなるので、英語のフレーズごと覚えましょう。ちなみに“out of here”の発音は「アウラヒャー」という風になります。
気持ちが伝わるショートダイアログ
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同僚
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お先に、ジム。 |
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ジム
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ああ、おーけー。今日は早い終わりだね。 |
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同僚
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うん、デートなんだよ。 |
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ジム
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うらやましいなあ! |
| Coworker: | I'm out of here, Jim. |
| Jim: | Oh, okay. You’ve finished early tonight. |
| Coworker: | Yeah, I have a date. |
| Jim: | Lucky you! |
おみくじはどうでした?私はなんと、大吉でした!うらやましいでしょ。ヽ(^▽^@)ノ2008年04月09日 09:31 | 固定リンク | コメント (2)
Vol.061「お先に、ジム。」


コメント
いつも拝見させてもらってます。
I'm out of here
という表現なのですが、
外国の方と一緒に食事する時などに
先に席を外さなければならない場合なども
Excuseme I'm out of hereなどといって席をはずすことも
間違った表現にはならないのでしょうか?
投稿: pino | 2009年7月11日 (土) 19時55分
pinoさんこんにちは。ご質問にお答えしますね。
この表現を使えるかどうかは一緒に食べている方との
関係性が大切です。
Excuse me. I have to go.
(すみません。行かなくちゃいけないんです。)とか
Excuse me. I'll be back in a minute.
(すみません。すぐ戻ってきますね。(中座する場合))
と言います。
I'm out of here.という表現は
とてもくだけた言い方で、「もう帰るよ。」と
いうようなニュアンスがありますから、仲のいい友達
同士だったらいいのではないでしょうか?
投稿: tomoko | 2009年7月13日 (月) 08時48分